このサイトは記事内に広告を含みます。
PR

【ビデオカメラのバッテリー】延長戦が撮影できなくなる問題

スポンサーリンク
試合長すぎてビデオバッテリー持たない問題撮影
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ビデオカメラのバッテリーには限界があります。

しかしグラウンドは屋外。
電源なんてありません。

私が今まで、延長戦と戦ってきた戦績をここに紹介します。

【野球試合ビデオ撮影のコツ】カメラ1台・定点カメラで撮影

ビデオカメラを買い替える

はっきり言えば、買い替えが手っ取り早いです。

とろしまねこ
とろしまねこ

金の力は偉大なり!

そのときは、充電ケーブルがUSB端子付きのものを選んでください。

充電ケーブルがUSB端子付きとは?

このような充電用ケーブルであること。

これは、私が使っている「パナソニックビデオカメラHC-V360MS」の充電ケーブルです。

一本買い足して、自宅用と球場用に分けています。

2本あれば、ケーブルの突然の故障にも対応できますしね。

充電ケーブルがUSB端子のビデオカメラ

私が今使っている機種はこれです。

画角も悪くないです。

普通の球場であれば。1塁~3塁まで撮影できます。

パナソニックビデオカメラHC-V360MSで撮影したときの撮影可能範囲

これは製造中止なので、後継モデルはこちら

480は型落ちで、安くなっていておススメです。

バッテリー対策

モバイルバッテリーを充電ケーブルでビデオカメラに繋げた状態で撮影します。

モバイルバッテリーはポーチなどに入れて、三脚にぶら下げるのが良いですよ。

雨天のことを思ったら、撥水性のあるポーチをおすすめします。
100円ショップにあるもので十分です。

ポーチに入れておいたら便利なもの
  • モバイルバッテリー(充電に必要)
  • 充電ケーブル(充電に必要)
  • マジックテープの紐(三脚をフェンスに固定したり、モバイルバッテリーを三脚にぶら下げたり)
  • レジ袋(雨天対策)
  • クリップ(雨天時にかぶせたレジ袋を固定する)
  • ミニタオル(雨天対策。レジ袋の上に載せて雨音を和らげる。私のポーチには入らないので別に持ってます)

メーカーの見解

購入前にパナソニックに電話で問い合わせたところ

パナソニック
パナソニック

充電しながらの撮影は想定しておりません

充電しながらの撮影は自己責任となりますね。
今のところは撮影できてますが、メーカーとしての保証はない使い方です。

モバイルバッテリーに接続しているのにバッテリー切れ!!

この半年で3回ありました。

これは困ります。
メーカー非推奨とはいえ、バッテリーを気にせず撮影できる方が多いのだから。

試行錯誤した結果

バッテリー残量表示をONにして状況確認する

撮影開始時にバッテリー残量が表示されていたら、それは付属の専用電池を使用しています。延長戦になると撮影が危ないです。

バッテリー残量が表示されていない場合は、モバイルバッテリーから電気が供給されています。
この状態で撮影開始しましょう。

ビデオバッテリーの確認方法

付属の専用バッテリーを外して撮影するというものテかもしれません。

私は小心者なので、外す勇気がありません。

バッテリーを2つ用意する(できれば大容量)

我が家の旧ビデオカメラは、13年もののビクター製で、ACアダプターでの充電です。

7年前にやや大きめののバッテリーを2つ購入しました。

このバッテリーは、バッテリーチャージャーが販売されています。

用意してほしいのは、バッテリーチャージャー

これもやはり充電ケーブルがUSB端子のものを選んでください。
球場でもモバイルバッテリーから充電できます。

これが本当に便利!!

バッテリーをローテーションして使う

出発までに2つのバッテリーを満充電にしておく

バッテリー①で撮影

バッテリー②で撮影している間に、空になったバッテリー①を充電

コンセントが使えるモバイルバッテリーを買う

災害時にも頼りになるので、高額ではありますがひとつ持っておいても良いと思います。

ACアダプターを改造する

これは、費用と手間と危険度を考えて、結局断念した方法なのですが、一応ご紹介します。

参考サイトはこちら

あいぼー「モバイルバッテリーでビデオカメラを充電する方法」

充電ケーブルを、ACアダプターでもUSB端子でも繋げられるように改造する方法が書かれています。

ものすごく良い記事です。
ぜひご覧ください。

充電ACアダプターの定格出力を確認し、対応するモバイルバッテリーを探す

ACアダプターに貼られたシールに書かれています。
「定格出力」または「DC OUT」をご確認ください。

我が家のエブリオは、DC 11V=1A

1V1A以上の差は故障の危険もあるので、この機種は10-12Vのバッテリーが使用範囲内のようです。

我が家のモバイルバッテリーは全て5V=2A

いきなり、参考サイトの範囲外になってしまいました。

乾電池をモバイルバッテリーとして使えるかも

次に考えたのが、モバイルバッテリーを作ること。

乾電池を電池ケースに入れたらモバイルバッテリーじゃんね。知らんけど。

アルカリ単三乾電池は1本 1.5V

12Vにするのに8本必要。
100円ショップで200円分。

8本入る電池ケース

乾電池の容量

参考サイトはこちら

パナソニック「[アルカリ・マンガン] 乾電池の電池容量はどれ位?

BuilDinsider「乾電池 ― 身近で重要なパーツを知る」

……さっぱりわからん。

このあたりから、雲行きが怪しくなってまいりました。

仮に、対応モバイルバッテリーを見つけたとして…

ケーブルの改造

二極カプラーを取り付けるための、電工ペンチを買う必要性について考察。

こちらとら、まったくの電気工事素人でございます。
電工ペンチなんてこの先絶対使わない。

で。

ペンチ不要のカプラーみっけ(^^♪

ここまで調べて力尽きました。

ものすごい手間と、費用と、知識が必要です。

詳しい方、探究心旺盛な方、この続きにチャレンジしてみませんか?

私は諦めてしまいました…。

結論

素人は電気関係は改造しないのが無難です。

ビデオカメラのバッテリー対策は、改造以外の三択ですね!!

  • ビデオカメラを買い替える(充電ケーブルがUSB端子のもの)
  • すでにバッテリーを2つ持っているなら、バッテリーチャージャーを買い足す
  • コンセントが使えるモバイルバッテリーを買う
スポンサーリンク
スポンサーリンク
にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へにほんブログ村 野球ブログ 野球情報へにほんブログ村 野球ブログへPVアクセスランキング にほんブログ村
撮影
スポンサーリンク
とろしまねこをフォローする
スポンサーリンク
こどもの野球おうえんだん
タイトルとURLをコピーしました